自己紹介代わりに、会議で自分の専門分野を英語でアピールする際の例文を紹介します。

挨拶の時でも使えると思います。

新製品や新サービスのマーケティング調査を専門にしています。
I specialize in marketing research for new products and services.

今回のポイントは “specialize” という動詞です。ちなみにイギリス英語であれば、”specialise” という表記になり、「専門に扱う」とか「専攻する」という意味です。

ただこの “specialize” を使う場合は、それなりに専門性が高い時に使ったほうがいいかと思います。

自己紹介の中で強いて専門を言うのであればという程度の場合は、

例えば、

マーケティングを担当しており、専門はマーケットリサーチです。
I’m a marketing manager specializing in market research.

のほうがしっくりくるかもしれません。 最初の例文を少し変えて、次のような例文の場合、

新製品や新サービスのマーケティング調査や広告宣伝を専門にしています。
I specialize in marketing research and advertisement for new products and services.

つまり、市場調査も宣伝広告もしているような場合、ある一つの専門分野を突き詰めているわけではないことになるので、”specialize”は使わないようがいいでしょう。

このほかにも、

My expertise is in marketing ~

とかの表現もいいでしょう。

ちなみにここで出てくる “expertise” という単語(意味は専門的技術、ノウハウ)は発音がユニークです。

通常、”ex”で始まる単語は “ex” のところにアクセントがくることが多いのですが、“expertise”は、”tise” のほうにアクセントがきます。無理やりカタカナで書くと「エクスパティーズ」と聞こえたりします。^^

というわけで、今回は会議で初めて会う人たち向けなどに、英語で自己紹介代わりに専門性や得意分野を伝える際のフレーズでしたが、このような事例と共に、3ヶ月ほどで一気に仕事で英語が使えるようになったエピソードなども紹介しています。

私がたった3ヶ月程度で一気にビジネス英話力を上達させた方法

↑ずっと鳴かず飛ばずの英語力だった私が実際に試して効果のあった方法を紹介してみました。参考にしてもらうと一気にビジネス英語力が上がるかと思います

一度ご覧になってみてください。

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