ビジネス英語まとめ★電話や会議も対応

ビジネスでよく使う英語表現を厳選してまとめたサイトです。日常はもちろん、会議や仕事の電話のシーンなどでも使える挨拶や自己紹介、司会をする時のフレーズや、お礼や決まり文句の例文をコンパクトに2分で覚えれる形で紹介しています。ビジネス英会話の必要最低限のことをここで学んで下さい。

英語を使う会議にのぞむにあたって気が楽になる小話

いつもは会議で使える英語のフレーズを一つ一つ紹介していますが、今回はちょっと余談です。

ビジネスで英語を話すという時、慣れてないと緊張したりすごく気構えたりすると思いますが、そんなに大げさに考えないでも大丈夫ですよということをお伝えしたいと思います。

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このサイトは会議用の英語を紹介するサイトなので、これを見ていただいている方の中にはビジネス英語をしっかり身につけたいという方も数多くいらっしゃると思います。

ビジネス英語を学ぶと一言で言っても、それは英語の文法であったり、このサイトでも紹介しているようなよく使う言い回し・フレーズであったり、はたまた発音であったりと対象は様々だと思います。

実際に私が海外で働いてみて、実体験を元にお話すると、例えばイギリスでの話だと、イギリスは日本と違って移民が非常に多いため、英語が母国語じゃない人もかなり多いのが実情です。

ただ、それらの英語が母国語ではない人たちもバリバリビジネスの現場で活躍している人が山ほどいます!

もちろんみんなそれなりに英語は話すのですが、文法が間違っていたり、会話の途中で単語が出てこなかったり、アクセントが強くて聞き取りにくいことなど日常茶飯事なのです。

なので、どれだけ綺麗な正しい英語が話せるとか、かっこいい言い回しが使えるかというのは、英語でビジネスを行うことにおいて一番重要なことではない気がします

もちろん正しい文法で綺麗な発音でネイティブの人が使うようなかっこいい言い回しをすることは、そうでない人と比べても損はしないと思いますが、それが著しくビジネスに好影響を与えるかというとそこまで重要視はされていないということです。

実際、「かっこいい言い回し」と我々日本人が思うものは、英語を母国語で使う人にとっては当たり前なので、例えば会議の現場でそれを遣ったとしても当たり前なので聞き流されることがほとんどです。

心の中では「この人英語上手だな」と思う人もいるだろうと思うかもですが、日本人が、日本語が流暢な外国人を見て「この人日本語が上手だな」と思うのに比べると少ないと思います。

日本と違って移民が多いので、顔は完全にアジア人でもそこで生まれて育った人もたくさんいるので、アジア系の顔しながら英語がネイティブの人なんてゴロゴロいますからね。

私は、ビジネスで英語を使って人とやり取りする時に大事なことは、

  1. 相手の英語がちゃんと理解できること。
  2. 専門の内容をちゃんと把握していること。
  3. シンプルな英語でもちゃんと伝えれること。

これらがちゃんとできとる人は、おそらく「ブロークン・イングリッシュ」を使って話しても十分相手から信用されると思います。

このサイトでは様々な会議英語の言い回しを紹介しているので、こういう風に言うと、「じゃーそんな言い回し知らなくてもいいじゃないか」と思うかもしれませんが、一応いろんな特有の言い回しとかを知っておけば、相手がそれらを使った時に「??」とならなくてすみますし、知っているだけで会議に臨む際に自信にもなるので、完璧を目指さなきゃと気を張らずに、リラックスして本来の自分の力を発揮できるようにしてもらうための情報となればと思います。

というわけで今日は英語での会議に臨む時に知っていたら気が楽になるような話をしてみました。

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