ビジネス英語まとめ★電話や会議も対応

ビジネスでよく使う英語表現を厳選してまとめたサイトです。日常はもちろん、会議や仕事の電話のシーンなどでも使える挨拶や自己紹介、司会をする時のフレーズや、お礼や決まり文句の例文をコンパクトに2分で覚えれる形で紹介しています。ビジネス英会話の必要最低限のことをここで学んで下さい。

英語で自己紹介するとき自分の専門分野を伝えるフレーズ

specialize

自己紹介代わりに、会議で自分の専門分野を英語でアピールする際の例文を紹介します。挨拶の時でも使えると思います。

新製品や新サービスのマーケティング調査を専門にしています。

I specialize in marketing research for new products and services.

今回のポイントは “specialize” という動詞です。ちなみにイギリス英語であれば、”specialise” という表記になり、「専門に扱う」とか「専攻する」という意味です。

ただこの “specialize” を使う場合は、それなりに専門性が高い時に使ったほうがいいかと思います。

自己紹介の中で強いて専門を言うのであればという程度の場合は、例えば、

マーケティングを担当しており、専門はマーケットリサーチです。

I’m a marketing manager specialising in market research.

とかのほうがしっくりくるかもしれません。

最初の例文を少し変えて、次のような例文の場合、

新製品や新サービスのマーケティング調査や広告宣伝を専門にしています。

I specialize in marketing research and advertisement for new products and services.

つまり、市場調査も宣伝広告もしているような場合、ある一つの専門分野を突き詰めているわけではないことになるので、”specialize”は使わないようがいいでしょう。

このほかにも

My expertise is in marketing ~

とかの表現もいいでしょう。

ちなみにここで出てくる “expertise” という単語(意味は専門的技術、ノウハウ)は発音がユニークです。

通常、”ex”で始まる単語は “ex” のところにアクセントがくることが多いのですが、“expertise”は、”tise” のほうにアクセントがきます。無理やりカタカナで書くと「エクスパティーズ」と聞こえたりします。^^

というわけで、今回は会議で初めて会う人たち向けなどに、英語で自己紹介代わりに専門性や得意分野を伝える際のフレーズでしたが、このような事例と共に、英語リスニングレベルと発音が1ヶ月ほどで劇的に向上した方法なども紹介していますので、参考にしてもらうと一気にビジネス英語力が上がると思います。

英語リスニングレベルと発音が1ヶ月ほどで劇的に向上した方法

↑私が実際に試して効果のあったリスニングの力をあげる方法を紹介してみました。これをやれば大人になってからでも英語耳になれますし、同時に発音も綺麗になると思います。

一度ご覧になってみてください。

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