ビジネス英語まとめ★電話や会議も対応

ビジネスでよく使う英語表現を厳選してまとめたサイトです。日常はもちろん、会議や仕事の電話のシーンなどでも使える挨拶や自己紹介、司会をする時のフレーズや、お礼や決まり文句の例文をコンパクトに2分で覚えれる形で紹介しています。ビジネス英会話の必要最低限のことをここで学んで下さい。

英語で自己紹介 過去の経験・実績を伝える例文

be_involved_in 

 

会議で自己紹介する時、自分の過去の経験や実績を挨拶代わりに言うと良いケースがあります。その時の英語での表現を紹介していきます。

テレビでもCMがあっている”ABC”という化粧品の販路拡大に以前たずさわった経験がございます。

I was involved in expanding the sales channels of a cosmetic product, ABC, as seen in TV advertisements.

このフレーズのポイントとしては、

be involved in ~

ですね。

直訳するならば、自分が~する中に含まれていた。つまり~のプロジェクトに携わっていたという意味です。

~のところは、できるだけシンプルでわかりやすいものがいいと思います。有名な商品であればその名前、これから行う会議と関係するような業務を過去にやっていればそれを伝えるといいでしょう。

上記と同じ例文で、英語表現を変えたフレーズを紹介すると以下のような感じでしょうか。

The experience in expanding the sales channels of the cosmetic product, ABC, gave me a lot of practical skills and knowledge about how to broaden the market for the new products.

~という経験 “experience” が私に・・・を与えてくれた。

というような意味ですね。~という経験があるから、私は今回の新しいプロジェクトでも使える人間ですよというアピールになります。

ここで2つ目に書いたフレーズ内のもう一つのポイントを紹介します。

最初に出てくる、”expanding the sales channels” と 後半に出てくる ” broadening the market” は実際には同じ意味です。

私が英語圏の方と仕事をする中でよく思うのが、英語では同じことを言うのにも違う言葉を選ぶように心がけてるなということです。

口語ではそこまで気にすることないのかもしれませんが、特に書き言葉の場合、同じ意味でもなるべく違う言葉を使うほうがいいと思います。(これは英語に限らず、日本語で記事を書く時にも同じようなことを言えるとは思いますが)

そして、「過去の経験」を伝える時に効果的なのは、具体的な数字(例えば経験年数など)を言うことです。

非常にシンプルに、

私は10年間マーケティングの仕事をしてきました。

I have ten years of experience in marketing.

とか、

私はこの会社に来る前に、5年間市場調査の専門家としてABC社で働いてきました。

I used to work for a company, ABC, as a market research specialist for five years before I joined this company.

とかですね。広く知られた有名な会社名や、実績を作った時の数字、年数などを具体的に話していきましょう。

 - 自己紹介


  関連記事

self
会議で英語で上手に自己紹介するための例文

対面での会議やTV会議・電話会議で英語での挨拶が無事済んだら、次に英語で簡単な自 …

specialize
英語で自己紹介するとき自分の専門分野を伝えるフレーズ

自己紹介代わりに、会議で自分の専門分野を英語でアピールする際の例文を紹介します。 …