ビジネス英語まとめ★電話や会議も対応

ビジネスでよく使う英語表現を厳選してまとめたサイトです。日常はもちろん、会議や仕事の電話のシーンなどでも使える挨拶や自己紹介、司会をする時のフレーズや、お礼や決まり文句の例文をコンパクトに2分で覚えれる形で紹介しています。ビジネス英会話の必要最低限のことをここで学んで下さい。

会議での挨拶編 (担当・肩書き・責任者などを伝える例文)

ビジネス会議で使う英語、挨拶編です。いくつか紹介したいフレーズがあるので、何度かに分けようと思いますが、今回は自分の担当や肩書き・立場などを伝える言い方です。自己紹介も兼ねた表現になっています。

では早速例文を紹介していきましょう。

はじめまして、私は、新製品のマーケティングの担当をしています鈴木と申します。お会いできて嬉しいです。

Hello. My name is Suzuki. I look after the marketing of new products. Very nice to meet you.

はい、非常に一般的な挨拶なので、英語の文章的にも簡単な部類になりますが、会議シーンに限らず挨拶は一番重要ですので、しっかりと基本的なポイントを整理しましょう。

名前を名乗るには、

My name is ~.

です。“I am ~.”でも通じはしますが、ビジネスの世界では “My name is ~.” を使ったほうがベターと思います。

続いて、英語で「~を担当している」は、

look after ~

です。他にも、

be in charge of ~

も使えますね。

I am in charge of the marketing of new products.

とかでもOKです。

そして、「お会いできて嬉しいです」は、これは中学生の最初でも習いますが、

nice to meet you

ですね。最初に “Very” をつけることで「とっても嬉しい感」を出してこれから行う会議がスムーズに運ぶようにしています。

続いての例文はこちら。

はじめまして、私は、マーケティン部の責任者をしている鈴木と申します。お会いするのを楽しみにしておりました。

Hello. My name is Suzuki. I am the manager of the marketing department. I’ve been looking forward to meeting you.

ポイントは2つです。

まず、「~の責任者をしている」という英語表現。

be the manager of ~

一般的に責任者というと “manager” で差し障りないですので、このような表現にしてみました。

ただ細かく言うと、日本でもそうですが英語圏でも肩書きは会社ごとに様々ですし、国ごとに同じ “manager” という肩書きでもありがたみが違うというのが本当のところです。

例えば、ある小売業の支店長の肩書が “General Manager” になっているところがあったのですが、英語圏の方曰く、ちょっとその肩書じゃ格好がつかないと言っていたのを覚えています。

じゃーどのくらいだと格好がつくかと聞いたところ、”Managing Director”くらいあったほうがいいということでした。

肩書は組織によりけりということでしょうか。

ということで、今回は会議で出席者に挨拶する際に、自分の担当や肩書き・立場を英語で説明する場合の例文を主に紹介してみました。

 - 挨拶


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